エヴァのかたち ヱヴァのかたち

次回、『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』

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今後について

最近放送していないかかしです。

放送はシンの情報が出たら再開したいと思います。

ニコニコでブロマガの一般サービスが開始されたので、そのうち当ブログを移行していこうと思います。
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| かかしの近況とか | 15:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヱヴァQ公開記念雑談(コラボ枠)のお知らせ

ヱヴァQ公開を記念して

明日、12月8日22時~

コラボ枠を予約しましたので

お知らせします



2時間程度の枠を予定していますので

時間のある方は覗いてみてください



放送コミュはこちら

http://com.nicovideo.jp/community/co329019

| かかしの近況とか | 23:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヱヴァQ覚え書き  ※バレ注意

前売り券を消費するために、ヱヴァQ(3回目)を観てきた。

さすがに飽きた。

破も3回だった。

もうこれで終わり。





今回は気になったことをメモ程度に書きます。



・コアブロック
・L結界密度
・なんとかシリーズ←ヴンダーが倒した敵
・カシウスの槍
・綾波ユイ
・モードチェンジ!777!
・アスカがマリに「姫」と呼ばれる
・アヤナミタイプの初期ロッド
・マリ「ATフィールドがないまさか?」
・マリ「ゲンドウ君の狙いはこれか」
・アスカ「ATフィールドが中和してない」
・ヴンダー
・ヴィレ
・ネルフが造ってたいた量産機→番号付けられないものはインフィニティと呼ばれる?
・リリンの王
・渚カヲル(第1使徒、ゼーレの少年、ピアニスト)
・カヲルがシンジに見せたニア3rd跡の球体(月?)
・LCLの中の綾波
・アスカの眼帯
・ゲンドウのバイザー
・第13号機のコアとダブルエントリーシステム(アダムスの器の可能性)
・アダムスの器



他に気になったことがありましたらコメントにお願いします。

| かかしの近況とか | 23:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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感想『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』 2回目+  ※バレ注意

17日にQを見てから、何故か庵野監督作品に触れたくなり、カレカノを2日間で26話見た。

(Qを理解するにはそれしかないと感じていたのか何かに追われるように見ていた。)

今日は映画館が1000円デーだったから、2回目のヱヴァQを見てきた。

前回は、緊張と衝撃の内容のせいか吐き気や疲労感が酷く、もう観ないと思っていたが観に行った。

再度確かめたかった。





巨神兵が始まる。

何故か安心する。

落ち着く。

林原さんの淡々とした語りが心地よい。

ヱヴァQが始まる。

ヴンダーかっこいい。

覚醒第13号機が自身に槍を刺した。

そういや、ニアサードインパクトで贖罪なしだよな。

14年間カヲルは何してたんだろう。ピアノ?

やっぱりマリってQから出ても問題ないよな。

L結界濃度?。

アスカもシンジもリリンじゃないのか。

終わった。

あー面白かった。

オモシロカッタ?

面白かった。





この数日色々とヱヴァQの感想が目に入ってきた。

エヴァストア開店時にあったように賛否両論だった。




旧劇はアニメからEOEまで話が繋がってるから素敵だと思う。

過激な描写はあったけど。

最後にはシンジが感情を他人に向けた。

「まごころを、君に」

ヱヴァにおいて、旧劇の話は破で終わった。

シンジは感情を表に出し前に進んだ。

アスカは「私、笑えるんだ」と言った。

綾波はぽかぽかしたかった。

ニアサードインパクトも起きた。

だから、ヱヴァを続けるにはシンジの精神をリセットするしかなかった。

そこで、ヱヴァQでは14年後の世界を描くことで、周りを大人にしシンジをガキのように見せた。

Qで周りに置き去りにされたシンジと旧劇のシンジが重なって見えた人も多かったのではないか。

もしくは、シンジと同じ状態に置かれたことを素直に喜んだヲタもいたかもしれない。


引用(新劇場版製作に際して、庵野秀明総監督の所信表明)

「エヴァ」はくり返しの物語です。
主人公が何度も同じ目に遭いながら、ひたすら立ち上がっていく話です。
わずかでも前に進もうとする、意思の話です。
曖昧な孤独に耐え他者に触れるのが怖くても一緒にいたいと思う、覚悟の話です。
同じ物語からまた違うカタチへ変化していく4つの作品を、楽しんでいただければ幸いです。



昨日はエヴァとして微妙って書いたけど。

結局、旧劇と新劇に差はないのかな。

次はナディア見よう。

| かかしの近況とか | 00:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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感想 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』 ※バレ注意

衝撃の週末が明けたそんな月曜日。

頭の中の混乱が落ち着いてきたので、Qの感想を書いていきたいと思います。


以下、ネタバレに注意してください。




















まず、『巨神兵東京に現わる 劇場版』ですが、林原めぐみさんのナレーションと巨神兵は最高でした。

私は庵野秀明特撮博物館に行けなかったので初見でしたが、あっという間の10分間ですね。

9日の「金曜ロードSHOW!」で同時上映を知った時は心配でしたが、見てよかったです。続編期待!






そして、本題の『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』へ。(実況風に書きます。)

16日の「金曜ロードSHOW!」にて冒頭部分は放送されていたので、あまり変わってない印象でした。安心。

しかし、次のシーンで目覚めるシンジと観客の私達がシンクロするように14年後?ってなる。

私はこの時点ですでに夢オチを願ってました。リツコの頭・・・青葉のヒゲ・・・

私が見たかったのは、圧倒的強さのMark.06や加持さんの銃撃戦やゲンドウ・冬月のチベット散策(ロバも)・・・

14年ぶりの再会だというのに、眼帯アスカは怒り、ミサトさん達に何もしなくていいと言われる。

エヴァの呪縛・・・俺達のことか・・・

原宿のエヴァストアのシルエットが明らかになり、ヴンダー(←かっこいい)が現れ、インフィニティを倒す。

わけ分かんないし、普通なら綾波を信じてネルフに行くよね。

ゲンドウと再開、カヲルとピアノ弾いて(上達早すぎ(笑))、SDATはトラック28で曲は蒼いレジェンドかな?

ニアサードインパクトの結果を見せられシンジのせいだと言われる。

このあたりから、どうにでもなれって思いました(笑)

ユイのことを冬月から暴露される。旧姓「綾波」や写真(マリっぽいのがいる?)・・・

黒いプラグスーツ似合わないなーって思いながら

予告カット通り、エヴァ第13号機(複座式)に登場。←某ブログさすがです!

改2号機と8号機が第13号機とMark.09と戦い、Mark.06は12番目の使徒となり殲滅される。

何故かリリスに2本の槍が刺さってて(ロンギヌスがデストルドでカシウスがリビドってことなのか?)

カヲルの言うことを聞かず槍を目指し進むシンジさん。

破のラストで綾波を助けたシンジさんの頑固さが今回は悪い方向へ。

腕が4本で槍が2つ。覚醒した第13号機は空を飛び、ガフの扉を閉じるためにカヲルが死を選択。

なんと、カヲルが第1の使徒であり第13の使徒。

「そうか、そういうことかリリンの王・・・」

さよならカヲル君。今回は本当によく分からないよ。

アスカがトリプル7発動。簡単に自爆を選択。アスカは精神的に大人になってるんだなと実感。
(覚醒状態やビーストモードになると、エヴァの目の色と同じ色になるみたいです)

アスカがシンジの手を引いて連れてく。何故かアヤナミレイはSDATを見つめたあと、2人に着いていく。

つづく。

宇多田ヒカルの新曲で泣きそうになったけど、それよりも疲労感のほうが大きかったです。
帰ってから放送できるか不安でした。


予告でザ・センターマンのようなエヴァ、ザク色の量産機・・・









混乱した頭を整理して出てきた感想は

破の続編としては最悪、エヴァとしても微妙、Q単体なら最高ってことです。

人間は偽物の神を造ることしかできない、その無力さ故の人類補完計画だと思ってたんですが、

『巨神兵東京に現わる 劇場版』であった通り、

「神ではなく世界が必然的に世界を造り直す」っていうので破までの設定を壊したんだと思いました。

直接的には関係ないでしょうけど、そんなふうに思いました。

新劇場版としてのタイトルはこれで終わったんです。次はシン・エヴァンゲリオン劇場版です。

エヴァとして失敗だと思った理由は、シンジとミサトを完全に引き離したってことにあります。

エヴァが始まる頃、庵野監督のインタビューにこんなのがあったらしいです。

シンジは、他人との接触をこわがっています。

自分はいらない人間なんだと一方的に思い込み、かといって自殺もできない、臆病な少年です。

ミサトは、他人との接触を可能な限り軽くしています。

二人とも、傷つくことが極端にこわいのです。

二人とも、いわゆる、物語の主人公としては積極さに欠け、不適当だと思われます。

だが、あえて彼らを主人公としました。

「生きていくことは、変化していくことだ」と云われます。

私はこの物語が終局を迎えた時、世界も、彼らも、変わって欲しい、という願いを込めて、この作品を始めました。

それが、私の正直な『気分』だったからです。



次回作でどうなるか分かりませんが、シンジとミサトはお互いに必要な存在なんですね。

ミサトがネルフを離れて理由は分かりますね。

今まで世界平和のためだと思ってやってきたことが、トラウマになっているインパクトを再び起こすものだったんですから。リツコがネルフを離れたのは不思議ですが。



そんなわけで、明日2回目を見てこようと思います。

| かかしの近況とか | 17:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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